2012年2月22日アーカイブ

私が「合成界面活性剤の入ってない化粧品や石鹸を使いたい!」と
思ったのはもう15年近く前の話なんです。

で、その頃はまだネット環境も今ほど整ってなくて
情報を手に入れるのに苦労しました。
無添加の石鹸を探しても手に入らないんです。

それでもドラッグストアで無添加の「洗濯石鹸」を手に入れることは
できました。表示には「石鹸素地・水」とだけ書いてあって
確かに余計なものは入ってないし、絶対肌にいいはず。

でも…【洗濯石鹸】!(((゜д゜;)))

これで顔を洗うのは勇気いりましたよ?!

でも、間違いなく、今までより肌が喜んでるんです!
使い続けるうちに、前ほど乾燥が気にならなくなり
肌が健康になってると実感できました。

やっぱり今までの洗顔やお手入れは間違っていたんだ…
合成界面活性剤が肌を傷めていたんだと確信しました。

もちろん同時にスキンケアも成分にこだわったシンプルケアに変え、
時には手作り化粧品を作ったりもしました。

肌に必要なのは過剰なケアではなく、汚れたらその分だけを
優しく洗い落とし、乾燥する時だけ潤いを補ってあげる
シンプルケアが一番いいんだ、と思いました。
 
私は趣味で手作り石鹸を作っています。

若い頃は私もCMにつられてビ○レなどの洗顔フォームを使って
人並みにお手入れしていました。それから
「メイクしてない日でもクレンジングしたほうがいいよ!」
とかいう女性誌のスキンケア特集を鵜呑みにしたり。

でも…毎日クレンジングして洗顔フォームで洗っていると、
肌はどんどんカサ付くし、どんどんお肌が疲れているみたい。
全然きれいにならないぞ?

と思って色々調べて、「化粧品や洗顔フォームに含まれる
合成界面活性剤が肌のために良くないのでは」という
結論に至りました。

もちろん、タール系色素や防腐剤・香料など他にも肌に
刺激となる成分は色々あるけど、合成界面活性剤は
経費毒性としては一番やっかいな物質ではないかと思います。

極論、タール系色素や防腐剤も、肌の上に塗っただけでは
肌のバリア機能を壊すことはないけど、合成界面活性剤で
バリアゾーンを溶かしてしまうと、有害な物質がそのまま
肌の中に入り放題になってしまうんではないかと。

一瞬しっとりして肌が潤ったように感じるけど、じわじわと
お肌を傷めて乾燥するようになってしまい、化粧水やクリームなどの
保湿剤が欠かせなくなる。

そこで私は、合成界面活性剤を使わない化粧品・洗顔料を探す旅に
出ることとなりました。
 

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